【すべて中高生がイベントの企画/運営!】AIの使い方を楽しく学べる「EGG JAMフェス」第2回を7月26日に大阪で開催

EGG JAMフェス第2回は、子どもたちがAI・VR・3Dプリンターを体験し、自分のアイデアを形にする無料イベントです。
株式会社Hero Eggが運営する学生コミュニティ「EGG JAM」は、2026年7月26日(日)に大阪工業大学 梅田キャンパス イノベーションデザイン教育研究センターにて、小学生から高校生と保護者を対象としたテクノロジー体験イベント「EGG JAMフェス」第2回を開催します。
本イベントでは、生成AIを活用したゲーム制作体験、VR卓球、3Dプリンターでのキーホルダー制作などを通じて、子どもたちが「つくる」「遊ぶ」「考える」「発表する」体験に挑戦します。
GIGAスクール構想により、学校現場では1人1台端末の活用が進み、個別最適な学びと協働的な学びの実現が重視されています。今回のEGG JAMフェスでは、そうした学びをさらに一歩進め、子どもたちがAIやテクノロジーを“使う側”から“つくる側”へ踏み出すきっかけをつくります。
【目次】
- EGG JAMフェス第2回とは?
- なぜ今、子ども向けAI・テクノロジー体験が必要なのか?
- 当日はどんな体験ができるのか?
- 中高生が企画・運営することの意味は?
- 当日のプログラム
- 開催情報
- EGG JAMについて
- Hero Eggについて
- まとめ
- FAQ
- 出典・参考リンク
EGG JAMフェス第2回とは?
EGG JAMフェスは、AI・VR・3Dプリンターなどを通じて、子どもたちが「できた」を体験するテクノロジーイベントです。
「EGG JAMフェス」は、小学生から高校生までを対象に、最新テクノロジーに楽しく触れながら、自分のアイデアを形にする体験型イベントです。
第2回となる今回は、2026年7月26日(日)に大阪工業大学 梅田キャンパス イノベーションデザイン教育研究センターで開催します。
テーマは、「「できた」の先に夢が広がる。AI×地域で未来をデザイン✨️」
AIや3DCG、eスポーツ、VR、3Dプリンターなどを体験しながら、子どもたちが未来のまちや暮らしについて考える時間をつくります。
単に技術を知るだけではなく、実際に手を動かし、友だちと遊び、最後に自分の気づきや成果を共有することを大切にしています。
なぜ今、子ども向けAI・テクノロジー体験が必要なのか?
生成AI時代の学びでは、知識を覚えるだけでなく、問いを立て、形にし、他者と協働する力が重要です。
近年、「生成AI」「AIゲーム制作」「STEAM教育」「探究学習」などのキーワードへの関心が高まっています。
文部科学省のGIGAスクール構想では、1人1台端末と高速ネットワークの活用により、すべての子どもの可能性を引き出す「個別最適な学び」と「協働的な学び」の実現が掲げられています。
また、経済産業省のSTEAMライブラリーでは、総合的な探究の時間などで活用できる130以上のテーマのコンテンツが提供されており、子どもたちが社会課題や未来のテーマを自分ごととして学ぶ機会が広がっています。
AIやVRを体験することは、単なるデジタルスキルの習得にとどまりません。
「自分のアイデアが動いた」
「初めてでもゲームをつくれた」
「まちの魅力を別の形で表現できた」
そうした小さな成功体験が、子どもたちの次の挑戦につながります。
Hero Eggは、ミッションとして**「『自分にもできる』という原体験をすべての子どもへ」**を掲げています。EGG JAMフェスは、その原体験を地域・学校・企業・学生が共創する形で届ける取り組みです。
当日はどんな体験ができるのか?
AIゲーム制作、VR卓球、地域をテーマにしたWebゲーム制作、3Dプリンター体験を実施します。
今回のEGG JAMフェスでは、初心者でも参加しやすい複数の体験ブースを用意しています。
AIやVRに初めて触れる子どもでも、スタッフや中高生メンバーのサポートを受けながら参加できます。
AIでゲーム制作体験
AIを使って、自分のアイデアをゲームという形にする創作体験です。
生成AIを活用しながら、ゲームづくりの楽しさに触れる体験です。
子どもたちは、自分のアイデアをもとに、キャラクターやルール、世界観を考えながら、AIを創作のパートナーとして使う感覚を学びます。
AIは答えを出すだけの道具ではありません。
「こんなゲームをつくりたい」
「もっと面白くするにはどうしたらいい?」
「地域の魅力をゲームに入れるなら?」
こうした問いを立てながら使うことで、AIは子どもたちの創造力を広げる道具になります。
VR卓球「VR-PINGPONG」
VR空間で卓球を体験し、遊びながら身体感覚とデジタル技術に触れるブースです。
VR-PINGPONGでは、VRの世界で卓球バトルを体験できます。
友だちと対戦したり、スコアに挑戦したりしながら、身体を動かしてVRの世界を楽しめます。
VRは、ゲームやエンタメだけでなく、教育、医療、防災、スポーツトレーニングなど幅広い分野で活用が進んでいます。
まずは楽しく体験することで、子どもたちが「VRって面白い」「自分でも何かつくってみたい」と感じるきっかけをつくります。
私たちの街、遊んでみた。(Webゲーム制作体験)
自分たちの住むまちをテーマに、地域の魅力や課題をゲームで表現する体験です。
「私たちの街、遊んでみた。」は、地域をテーマにしたWebゲーム制作体験です。
子どもたちは、自分たちの住んでいるまちをテーマに、オリジナルのゲームを制作します。
流れは大きく3つです。
- 地域を知る
- ゲームをつくる
- 遊んで考える
地域の名所、好きなお店、困っていること、未来に残したい風景などをゲームの要素に変えていきます。
遊びながら地域について考えることで、まちづくりや地域課題を自分ごととして捉えるきっかけになります。
内閣府が掲げるSociety 5.0では、AI、IoT、ロボット、ビッグデータなどの新たな技術を社会生活に取り入れ、社会課題を解決する新しい社会像が示されています。
今回の体験は、その考え方を子どもたちにもわかりやすく、ゲーム制作という形で体感できるプログラムです。
3Dプリンターでキーホルダーを作ろう
3Dプリンターを使い、アイデアが実際のモノになるプロセスを体験します。
3Dプリンター体験では、オリジナルキーホルダー制作に触れます。
当日は、みんなで1つの作品を制作し、完成品は最後のじゃんけん大会の勝者にプレゼントする予定です。
3Dプリンターは、データ上のアイデアを現実のモノに変える技術です。
子どもたちにとって、自分たちの考えた形が実物になる瞬間は、「つくる力」を実感できる大きな体験になります。
中高生が企画・運営することの意味は?
EGG JAMフェスは、中学生・高校生が運営に関わることで、参加者にも挑戦の連鎖が生まれるイベントです。
今回のEGG JAMフェスは、中学生・高校生が中心となって企画・運営に関わります。
大人が一方的に教えるイベントではなく、年齢の近い中高生が、参加する小学生・中学生・高校生と一緒に体験をつくっていくことが特徴です。
参加者にとっては、少し先を行く先輩たちの姿を見ることで、
「自分もやってみたい」
「中学生や高校生でもイベントをつくれるんだ」
「将来、自分も誰かに教える側になれるかもしれない」
と感じるきっかけになります。
EGG JAMは、中高生を中心とした挑戦コミュニティです。
AIやテクノロジーを使って、自分の「やりたい」を形にする活動に取り組んでいます。
今回のフェスでも、子どもたちの挑戦や創造を後押しする場づくりを大切にしています。
当日のプログラムは?
13時から16時まで、トークセッション、3Dプリンター体験、ブース体験、発表までを行います。
時間 | 内容 |
|---|---|
12:30 | 受付開始 |
13:00 | オープニング |
13:15 | 対談セッション |
13:45 | 3Dプリンター体験 |
14:30 | 体験 |
15:00 | ブース体験(VR卓球 / 私たちの街、遊んでみた。ほか) |
15:35 | 発表・まとめ |
15:50 | 3Dプリンター完成品紹介、じゃんけん大会、集合写真撮影 |
16:00 | 終了予定 |
プログラムは、参加者が「見る」だけでなく、実際に「つくる」「遊ぶ」「話す」ことを重視した構成です。
途中入退場も可能なため、初めて参加する方や保護者の方も安心して参加できます。
開催情報は?
EGG JAMフェス第2回は、2026年7月26日(日)に大阪工業大学 梅田キャンパスで無料開催します。
項目 | 内容 |
|---|---|
イベント名 | EGG JAMフェス 第2回 |
開催日時 | 2026年7月26日(日)13:00〜16:00 |
受付開始 | 12:30 |
会場 | 大阪工業大学 梅田キャンパス イノベーションデザイン教育研究センター |
住所 | 〒530-8558 大阪市北区茶屋町1-45 |
対象 | 小学生〜高校生、保護者 |
参加費 | 無料 |
参加方法 | 事前申込制 |
持ち物 | 特になし。手ぶらで参加できます |
途中入退場 | 途中入退場OK |
主催 | EGG JAM |
共催 | 大阪工業大学 イノベーションデザイン教育研究センター、KSAC、esports学生プロジェクト |
大阪工業大学 イノベーションデザイン教育研究センターは、デザイン思考をはじめとしたイノベーション教育を通じて、自らイノベーションを創出できる人材育成を行う拠点です。
今回のEGG JAMフェスでは、そうした学びの場で、子どもたちがAI・VR・3Dプリンターなどのテクノロジーに触れ、自分の未来を考える機会をつくります。
参加申込
お申し込みはコチラ👇
https://forms.gle/uEkRd2xWrWvPQsJC6
EGG JAMとは?
EGG JAMは、中高生を中心に、AIやテクノロジーで自分の「やりたい」を形にする挑戦コミュニティです。
EGG JAMは、株式会社Hero Eggが運営する学生コミュニティです。
中高生を中心に、AI、ゲーム制作、eスポーツ、イベント企画、地域共創などに取り組み、自分のアイデアを形にする活動を行っています。
EGG JAMが大切にしているのは、完璧にできることではありません。
まずはやってみること。
仲間と一緒に考えること。
失敗も含めて、次の挑戦につなげること。
その積み重ねが、子どもたちの「自分にもできるかもしれない」という実感につながります。
Hero Eggとは?
Hero Eggは、子どもから大人まで最新テクノロジーに触れながら学べるDX教育施設です。
Hero Eggは、株式会社Hero Eggが運営するDX教育施設です。
大阪・なんばパークス1F「eスタジアムなんば本店」内に拠点を構え、AI、メタバース、eスポーツ、ゲーム制作、セミナー、ワークショップなどを通じて、子どもから大人までが共に学べる場を提供しています。
Hero Eggなんば本店には、ハイスペックゲーミングPC、高速回線、ホワイトボードなどが整備され、クリエイター体験、セミナー、講演会、コンテスト、eスポーツ大会などに活用できます。
Hero Eggのミッションは、「『自分にもできる』という原体験をすべての子どもへ」。
テクノロジーを学ぶことを目的にするだけでなく、学びの先にある挑戦や社会との接続までを見据え、地域・企業・教育機関との共創を進めています。
【まとめ】
EGG JAMフェス第2回は、子どもたちがAI・VR・3Dプリンターを通じて、自分のアイデアを形にする無料のテクノロジー体験イベントです。
今回のイベントでは、生成AIを活用したゲーム制作、VR卓球、地域をテーマにしたWebゲーム制作、3Dプリンター体験を通じて、子どもたちが「つくる楽しさ」と「考える面白さ」に出会います。
さらに、中学生・高校生が中心となって企画・運営に関わることで、参加者にとっても「自分も挑戦できるかもしれない」と感じられる場を目指します。
AIやVRを初めて体験する方も大歓迎です。
小学生・中学生・高校生、保護者の皆さまのご参加をお待ちしています。
参加申込・最新情報はこちら
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Hero Eggなんば本店
【よくある質問(FAQ)】
Q1. EGG JAMフェス第2回はいつ開催されますか?
EGG JAMフェス第2回は、2026年7月26日(日)13:00〜16:00に開催されます。受付開始は12:30です。
Q2. EGG JAMフェスは誰が参加できますか?
対象は小学生〜高校生と保護者です。AIやVRが初めての方でも参加しやすい体験内容です。
Q3. 参加費はかかりますか?
参加費は無料です。事前申込制のため、参加を希望される方は公式サイトのイベント情報をご確認ください。
Q4. 持ち物は必要ですか?
持ち物は特にありません。手ぶらで参加できます。
Q5. どんな体験ができますか?
AIでのゲーム制作体験、VR卓球、地域をテーマにしたWebゲーム制作、3Dプリンターでのキーホルダー制作などを予定しています。
【出典・参考リンク】
・GIGAスクール構想について(文部科学省・2026年閲覧)|https://www.mext.go.jp/a_menu/other/index_00011111.htm
・STEAMライブラリー(経済産業省・2026年閲覧)|https://steam-library-gov.note.jp/
・Society 5.0(内閣府・2026年閲覧)|https://www8.cao.go.jp/cstp/society5_0/index.html
・イノベーションデザイン教育研究センター(大阪工業大学・2026年閲覧)|https://www.oit.ac.jp/oit/facility/cidre/
・Hero Eggについて(株式会社Hero Egg・2026年閲覧)|https://www.heroegg.com/about
・Hero Egg なんば本店(株式会社Hero Egg・2026年閲覧)|https://www.heroegg.com/facilities/namba
・Hero Egg イベント情報(株式会社Hero Egg・2026年閲覧)|https://www.heroegg.com/events


